openFrameworksのLinux版をダウンロードして好きな場所に展開。
Code::Blocksを使うつもりは無いけどこれで。

展開したフォルダをOF_ROOTとする。(例えば、/home/<username>/of_v0.8.4_linux64_release)

$OF_ROOT/scripts/linux/archlinux/

にインストール用のスクリプトがある。
sudo install_dependencies.sh
sudo install_codecs.sh

を実行。
(単にpacmanで必要なパッケージをインストールしているだけの模様。)

あとは
$OF_ROOT/scripts/linux/

testAllExamples.sh
を実行してみると良い。
すべてのサンプルをコンパイル実行してくれる。

個別に行いたければ、各サンプルのディレクトリに移動して、
make
を実行すれば良い。
make help
をするとオプションを確認できる。



気に入ったサンプル

projectGeneratorは
$OF_ROOT/scripts/apps/apps/projectGenerator/projectGeneratorSimple
にあった。
そこで
make
をして、
bin/projectGeneratorSimple
を実行するか、
make run
を実行すれば良い。

IDEを使用しなくてもmakeを使えばコンパイルが通るようにMakefilesが用意されるので、
Code::Blocksをインストールする必要は特に無さそう。

AppsやExamplesのディレクトリを移動してしまうとパスが通らなくなってしまうので注意。
自作アプリの置き場が固定されてしまうけど、そういう設計思想なのだろうか…。