2週間かけて、東南アジアを巡ってきました。
行ったのはカンボジア・タイ・ラオス・ベトナムの4カ国でした。

写真はASUS ZenFone 5で撮ったものです。

カンボジア・シェムリアップ

スピードに驚いた。
ホテルの自転車無料貸出サービスを大活用して市内からアンコールワットやアンコールトムまで自転車で巡った。一日に40kmくらい走っている。
こんな道を走り続けると遺跡群にたどりつく
気候は2月とはいえ体感では日本の7月くらい暑く、日差しはキツイ。よく焼けた。
しかし無料自転車のお陰でお金の節約に成功したと思う。
トゥクトゥクに乗ると大抵ぼったくられそう。
自分の乗ったのはボロボロのママチャリだったが、ちょっとお金を出すとクロスバイクをレンタルできるのでそれに乗ると快適だと思う。
なんの匂いだったのかは不明。

タイ・バンコク&アユタヤ

シェムリアップからバンコクへ国際バスで移動。
陸路で国境を超えるは初めての経験だったので緊張する。
タイへの入国後にバスが故障した時の様子。
本来は15時くらいに到着する予定が18時過ぎに着いた。
カンボジアの遺跡めぐりで砂と汗にまみれたジーンズをホテルで手洗いしたら尋常じゃない重さになった。絶対に乾かないと覚悟したが丸一日部屋干ししたら乾いたのでよかった。
靴下が足りなかったのでスーパーで買ったのだが、それを屋台に忘れてしまい慌てて取りに戻ると生ごみと一緒に捨てられていた。
屋台のおばちゃんがものすごく謝りながら洗ってくれて、とても申し訳ない気持ちになった。一番心が通じあった瞬間だったと思う。コップンクラ。
自転車は日本から来たと思われるものが多い。
アユタヤのおみやげ屋の列に楽器屋が紛れていたので、そこでフィンガーシンバルを買う。
アユタヤ駅で夜行列車を待つ
朝の様子です。
ノンカーイの国際バスターミナル
 ノンカーイの国際バスターミナルの場所についてハッキリと述べている資料がないのでここで明らかにしておきたい。

ここ。ビエンチャン行きのバスはここで乗ることができる。チケットもこの場で購入できる。

ラオス・ビエンチャン&ルアンパバーン

SIMカードについては別途言及したい。
ビエンチャンの日本食情報。
ジャパン亭です。
ふつうのカツ丼です。ふつうに美味しかった。


レンタサイクル(埼玉県)
マーケットに行きました。


SONY製(?)の照明一体型スピーカー
イコライザー(ドンシャリ設定)もMP3プレイヤーも付いている高機能タイプ。
会話できないような爆音を商店や飲食店が垂れ流している光景をよくみたので、ラオス国民は爆音好きっぽい。
マーケットの一角の電気屋街、秋葉原ぽい品揃えだった。
旧正月とのこと。獅子舞?
金物がシャンシャン鳴っていてにぎやか。ZOOMのH1を持っていたので録音した。
これがビエンチャンからルアンパバーンに向かう夜行バスです。
少しお金を払うとスリーピングタイプになる。しかし自分(身長178cm)にはかなりせまい。
運転手が爆音で現地の音楽をかけて歌いながら運転してたのが印象的。うるさい。ラオス国民は爆音好き。
こうしてルアンパバーン着。
やむをえない。
もち米(Sticky Rice)がとても美味しい。一口大を手に取ってこねて、おかずをすくいとって食べる。旅行で一番美味しかった。日本でも食べたい。
街には野良犬が多い。みんな足が短いのでそういう血が混じっているのだと思う。
ちなみに野良犬は人に襲いかかることはない。互いに無関心である。
注意すべきは番犬である。向こうの番犬は紐に結ばれておらず、また熱心に仕事をするので、不用意に家に近づこうものなら無害な観光客であろうと追い払うのである。
複数の家の番犬が連携して追いかけてくることもあるので注意が必要。
ターゲットにされたら逃げるべき。というか民家しかないような路地に入ってはいけない。
ここから見る夕焼けがよい。

ここです。

托鉢。
市内からルアンパバーン国際空港へ向かう唯一の橋。
ルアンパバーンからベトナムのハノイに向かいます。

ベトナム・ハノイ

 Bun chaです。つけ麺。ボリュームたっぷり。
 楽器屋です。

韓国・仁川

乗り継ぎで一晩だけ仁川へ。
Chicken&Beerが流行っているとのことでそれを食べている。美味しかった。
韓国はこれまで回った国に比べると雰囲気が日本に近く、このタイミングで既に旅程終えて帰国したような気分になった。

日本・成田


総括

全部込みで15万程度になったので、かなり安くいろんな体験ができたと思う。
(もっと安く行こうと思えば行けると思う。初めての長期旅行だったので慎重になってしまった…。)
現地の音楽をいくつか聞くことができて、違いを感じることができて面白かった。
録音したものもあるので整理できたら公開したい。
ご飯はラオスが一番好みでした。タイはなんだかいまいち。