ubuntu 12.04から12.10にアップデートしたら、インターネットに接続できなくなりました。

/etc/network/interfaces
の中身が
auto lo
iface lo inet loopback
となっていたので、
auto lo
iface lo inet loopback

auto eth0
iface eth0 inet dhcp
下二行を追記したところ、接続できました。
これはDHCP使用時の設定なので、固定のIPアドレスを使う際はstatic... などになります。

これで一応繋がってはいるのですが、画面右上のネットワークのアイコンがグレーアウトしているのが気になります。
根本的な解決の仕方ではないのかもしれません…。

ところで、今回から記事を見やすくするために、
を参考にさせていただきました。
ただのテキストファイルの引用ですが、等幅フォントで縁がつくと見やすいですね。


追記


右上のネットワークのアイコンの問題が解決しました。
右上のアイコンの正体はネットワークマネージャーという、 /etc/network/interfaces とは別に独立した設定ファイルをもつヤツらしく、そっちの設定がおかしくなってしまったために、ネットワークに接続できなくなったようです。
ネットワークマネージャーがネットワークの管理をサボると、/etc/network/interfaces の設定を使うようなので、上記の方法で一応つながったのですね。でもサボっているのでグレーアウトしている…ということっぽいです。

ネットワークマネージャーの設定ファイルは
/etc/NetworkManager/NetworkManager.conf
にあります。その中の[ifupdown]セクションmanagedの値がfalseになっているのをtrueにしましょう。
[ifupdown]
managed=false

[ifupdown]
managed=true
に変更します。
そうして、
sudo service network-manager restart
を端末で実行すれば右上のアイコンが息を吹き返すはずです。めでたしめでたし。

ちなみにこれを設定しておけば
/etc/network/interfaces
にauto eth0〜を追記する必要はなさそうですね。

参考にさせていただきました。↓