なにかウェブサービスを作ってみようと思った。ついカッとなってやった。
とりあえず、ここはPythonかなって思ったので、SSHでログインして、Pythonの設定をしてみた。

別にPythonが得意とかそういうわけでもなくて、拘る以前に何もわからないので本当に理由がない。
とりあえず、Pythonのeasy_installが使えるように設定した。
手間取ったけど、先人の知恵をコピーペーストという手段を通じて借りることでなんとかなった。
今回sshというものを初体験。ローカルで端末使うのと同じなんだね。当たり前だけど。
sshでログインした以上、GUIは使えないわけで、そうなるとテキストエディタはどうするのかという問題が浮上。
とりあえずインストールされているものは、ed、Emacs、viの三択となりそう。nanoはどこだ。
大学の講義でEmacsを無理やり使わされた経験(今思うとあの講師は布教活動をしていたに違いない。ピュアな大学生を洗脳するなど許される行為ではない。)から、今まではなんとかEmacsを使いつづけてきたものの、いつまでたってもコマンドが覚えられなくてマウスの力を借りる始末。これではCUI環境ではやっていけない。
とりあえず、viを初めて触ってみました。
困ったらEscキーを連打して、文字を入力したいときはiキーを押す、入力が終わったらまたEscキー、文字を消したい時はxキー、一行消したいときはdキー、保存は:wと入力、終了は:qか:q!。あとUndoはu。
これだけで使える。C-x M-x なんとかーーみたいなやつより数倍いい。
むしろローカルの環境でも常用していいんじゃないかな。Emacsは窓から捨てよう。

残りの選択肢、edについてもwikipediaで調べてみたけど、それだけで満足だった。
多分、edは一生使わない。