前回の記事の続きです。

これで安定したと思いきや、何もしていない時でもcompizのcpu使用率が30%ほどあってやっぱり重い。
どうにかならないものかと思って調べていると、プロプライエタリでないATI用のオープンソースドライバが存在して、それも使用してもダイレクト・レンダリングが有効にできるらしい。
しかも、インストールしたての初期状態だとそのドライバで動いているらしい。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Hardware/RadeonDriver
あたりを読んで知りました。なんだ、ドライバを追加しないとその辺の機能が全く有効にならないのかと思ってた。
しかもオープンソース版のほうが軽いらしい。CPUもメインメモリも消費しないそうだ。
これは試してみるしかない、と思い早速プロプライエタリ版をアンインストールして再起動…っと。

ん、あれれ。
Xが起動しなくなった\(^o^)/
そこからごにょごにょして、なんとかlightdmを起動してログイン画面を表示するところまでこぎつけたものの、Unityが起動しない。お手上げである。
こうなった詳しい原因はわからないけど、プロプライエタリ版をインストールするとオープンソース版を上書きして消してしまうらしい。
なんと迷惑な。

最終的には、インストールCDからクリーンインストールしました。
/home を別パーティションに分けてあったので、意外と簡単に復活。分けといてよかった。こういうところがWindowsより楽で好き。

初期状態でも(プロプライエタリ版ドライバを別途入れなくても)ダイレクト・レンダリングが有効になっている模様。
しかもcompizのCPU使用率は他のアプリ起動時でも3%程度…1/10以下じゃん…。

オープンソース版万歳。これでやっと実用的になった。